脇や腕、脚など他の部位に比べるとどうしても抵抗があるVIO脱毛は何気に今、人気の定番コースとなりつつあります。ムダ毛を気にすることなく下着や水着を選べますし、はみ出しの心配もないので人気があるのも頷けます。ただ見た目だけを重視するのであれば、なにもVラインだけの脱毛でも十分なはずなのに多くの女性たちは、IOラインも一緒に脱毛したがります。

Vラインだけキレイに処理出来ているのにIOラインが放置状態だと違和感がありますし、大胆な水着や下着の場合はVラインでなくともはみ出してしまう可能性があります。やはり見た目を気にして脱毛する人は多いようですが、衛生面を考えている人も少なくないようです。女性には毎月訪れるものがありますよね。生理は特に夏場、蒸れたり臭いが気になったことは誰もが一度は経験済みだと思います。それも全て陰毛があるからです。

生理の時はいつもかぶれてしまう、という肌トラブルを抱えている人も多いのではないでしょうか。生理は月に1度の事といっても毎月訪れればナーバスにさえ感じるはずです。海外だけでなく日本人女性にも人気のあるVIO脱毛は、見た目だけでなく不快感を解消する役割も担っているのです。

完全に毛を無くした状態、ハイジニーナ脱毛もまた少しずつではありますが人気のコースとして定着しつつあります。
血液や排泄物がつく恐れもないので清潔に保てるのはもちろんですし、はみ出しの心配も一切無くなるのでストレスも軽減されるでしょう。ただハイジニーナの場合パートナーからどう思われるか、その点が気になるところですが形を整える程度のVIO脱毛ならば男性からも好感度を得られると思います。

こんな場合、VIO脱毛が受けられない

場合によっては、VIO脱毛が受けられない事もあります。カウンセリングでも説明は受けると思いますが、この機会に予習しておくと良いかもしれませんね。

脱毛はメラニン色素、つまり黒い色に反応し光を照射するので日焼けをしている人は断られる場合があります。例え日焼けでなく、元から肌が黒い人ももしかすると断られるかもしれないので事前に確認しておくようにしてください。
他にも脱毛したい箇所に傷がある場合、入れ墨やタトゥをしている人、12時間以内に飲酒した人、脱毛当日の前後10日以内に予防接種を受けた受ける予定がある人も脱毛自体受けられないので気を付けてください。

脱毛は1回行ったからといって効果が出るわけではありません。最低でも約6回、永久脱毛を望むなら10回以上は通わなければいけないのですが、もし途中で妊娠した場合どうしたらいいのでしょう。妊娠した、妊娠している可能性がある人もまた脱毛は受けられないので例え途中であってもその時点で中断しなくてはいけません。

赤ちゃんへの影響も心配されますし、ホルモンバランスが不安定な状態なので脱毛してもあまり意味が無いのです。
サロンによっては、産後にまた再開できるようなシステムを組んでくれるところもあるので既婚、もしくは結婚される予定がある人はカウンセリングの際に聞いておくと安心ですね。

最後にVIO脱毛特有の注意ですが、皮膚が薄い部位なので痛みを伴う可能性があるのでそれを軽減する為に予め薬を処方されることもあります。飲み忘れたなど服用していない場合は脱毛が出来ないので、注意してください。

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